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  最近の出来事    
   
 
  (バングラデシュ)
(バングラデシュ)インテルビダ、対ポリオ予防接種キャンペーンに協力
インテルビダは、幼児の死亡、罹病、障害を減らす目的を持つ「国の予防接種の日(DNI)」において、バングラデシュ政府と1年以上協力しています。これにより、ジフテリア、結核、百日咳、破傷風、ポリオ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)を予防するためのワクチンが無料で供与されます。

バングラデシュではポリオの症例は2000年8月から1件も発見されていません。しかし同国は、症例が発見され続けている西ベンガル、ビハール、アスマといったインドの地方と近いことに因り、世界保健機関(WHO)にポリオの脅威から自由な国として認められていません。

インテルビダは、3つの予防接種機関に便宜を与え、子ども1,263人に経口ワクチンや充分な投薬量のビタミンAのカプセルを施しながらこの機会に協力をしました。

  (センカタ・エルアルト:ボリビア)
センカタ・エルアルトの新しい衛生的な学校
ボリビアのインテルビダの我々の仲間は、半ば荒れた状態が見られていたウルクピーナの学校区への抜本的な改革を実現するため、親、教職員、地域社会の全員と一丸となって努力しています。

この活動は、学校の全面的開発を達成する目的で誕生した、衛生的な学校プログラムの枠組みに入れられています。ウルクピーナの場合、インフラ基盤にも教育機関の教育の質にも顕著な改善を前提としています。

このように、新たな教室及び、学校の領域の境界を定める壁(建物と同様に子どもを守ります。)の建設と共に、多数の洗面コーナーが設置され、衛生の習慣を作り出すために向けられた原動力が確立されています。  

  (グアテマラ)
教育者のための国際フォーラム
インテルビダ・サンマテオ小学校は2003年末に「会合への道」という表題の下、グアテマラ、エルサルバドル、スペイン出身の教育分野の専門家200人以上が集まったの最初の「中米インテルビダ教育の日」を迎えました。「会合への道」は、この交流を助長しながら、この時に互いに強化する事を目指す試みです。
  (ウスルタン:エルサルバドル)
さらに100の共同体に到達
インテルビダは、人口の66%が貧困ラインを下回り同国の最も恵まれない地域の1つのウスルタンにおいて新しい活動センターを創設する事により、エルサルバドルで活動地域を拡げています。このような地域はコーヒー農園部門の危機と2001年の地震により苦しんでいる地域でもあります。合計約33万人に恩恵をもたらしながら新たな活動地域は12,000人の生徒と100の共同体への活動実施に至る予定です。
  (ビハール: インド)
眼科の病気を発見するための活動を継続
4年間一貫してインテルビダは、ビハール州(インドで最も貧しい州の1つ)で組織された「眼の病気の検査の日」においてNGO組織ヴィドヤヴァティ・アイ・トラスト(Vidyavati Eye Trust)協力しています。ビハール州でこの地元の組織は、手術室も備える「基地病院」を保有しています。
 
 医療チームは患者に精密検査を実施し、必要な医薬品を供与しました。また白内障を患っている場合は外科的介入ための手続きを始めました。
  (プネ: インド)
ジャグリティの教育機関の生徒2人が検定試験に合格
脳性麻痺を持つ子どものためのインテルビダ・ジャグリティ学校の生徒2人は、ナショナルオープンスクールの試験に無事合格しました。これは通信教育及び、諸般の事情により毎日通常の学校に通えない者を対象にした試験を管理する国家団体です。

 ヴィハング・シャー君とマユール・ガイカッド君は第10学年(15歳の生徒が取るレベルに相当)の試験に受かり、優秀な成績を修めました。次の年に第12学年の試験を受ける予定で、もし合格すれば大学に入学する事ができます。

 
 
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