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インテルビダは、幼児の死亡、罹病、障害を減らす目的を持つ「国の予防接種の日(DNI)」において、バングラデシュ政府と1年以上協力しています。これにより、ジフテリア、結核、百日咳、破傷風、ポリオ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)を予防するためのワクチンが無料で供与されます。
バングラデシュではポリオの症例は2000年8月から1件も発見されていません。しかし同国は、症例が発見され続けている西ベンガル、ビハール、アスマといったインドの地方と近いことに因り、世界保健機関(WHO)にポリオの脅威から自由な国として認められていません。
インテルビダは、3つの予防接種機関に便宜を与え、子ども1,263人に経口ワクチンや充分な投薬量のビタミンAのカプセルを施しながらこの機会に協力をしました。
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